第355回toto予想

今回はminitotoAの予想です
なんだか全体的に「1」が多そうな気がします


№1 鹿島-名古屋
対戦成績:鹿島 22勝1分14敗
名古屋:県立カシマサッカースタジアム成績 0勝0分15敗
主な欠場選手: 鹿島 内田
       名古屋 マギヌン、増川
鹿島:H支持率60%台の成績:7勝6分2敗
名古屋:A支持率20%台の成績:3勝0分8敗
試合予想:「1」 鹿島の勝利

内田、不在が響いていた鹿島だが、前節の快勝で、その不安も消えつつある。
ほぼベストに近いメンバーが揃う今節もベストに近いパフォーマンスが発揮できそうだ。
その名古屋はマギヌン、増川と主力が二人欠ける上、なんといってもカシマスタジアムでは0勝0分15敗と勝ち点を1度もあげていないのが厳しい。
今回も鹿島の軍門に下る可能性は高いとみる。


№2 浦和-磐田
対戦成績:浦和 13勝1分17敗
磐田:埼玉スタジアム2002成績 1勝0分5敗
主な欠場選手:浦和 永井
       磐田 西
浦和:H支持率70%台の成績:15勝4分1敗
磐田:A支持率10%台の成績:1勝1分4敗
試合予想:「1」 浦和の勝利

これまで戦い方が定まらずに苦労していた浦和だが、ようやく攻守一体となったスタイルが確立されてきた。
きっちりとした守備で相手の攻撃を手詰まりにさせてから徐々に押し込むスタイルで、試合の主導権を握る戦い方は王者の貫禄を十分に感じる。
一方、磐田は後半になると運動量の低下が目立ち、失点を重ねる場面が多くなっている。
先制点をあげた試合で、40%以下の勝率しかないのという厳しい状態では勝ち点を挙げるのは厳しいところか。
ここは浦和が順当に勝利するだろう。


№3 FC東京-東京V
対戦成績:FC東京 6勝2分5敗
東京V:国立競技場成績 41勝7分30敗
主な欠場選手:FC東京 近藤
       東京V 柴崎
F東京:H支持率50%台の成績:6勝4分6敗
東京V:A支持率20%台の成績:1勝2分5敗
試合予想:「1」 FC東京の勝利

注目の東京ダービーだが、今季、両者の対戦はFC東京の3連勝という成績。
東京Vはフッキが抜けて、大黒が入り、別チームへと変貌しているが、FC東京としては自信を持って挑めるところだろう。
そのFC東京はようやく梶山、長友が戻り、サイドからの攻撃に鋭さが増しそうだ。
東京Vは前戦からタイトな守備を見せてくるが、まだチームの成熟度が足りず、完全に機能するまでには時間が掛かりそう。
中盤の主導権争いで勝りそうなFC東京が勝利するだろう。


№4 清水-柏
対戦成績:清水 13勝1分13敗
柏:日本平スタジアム成績 7勝0分4敗
主な欠場選手:清水 藤本
       柏 ナシ
清水:H支持率30%台の成績:9勝3分3敗
柏:A支持率40%台の成績:2勝1分2敗
試合予想:「1」「0」 清水の勝利か引き分け

共に3戦連続引き分け中と勝ちきれないチーム同士の対戦。
清水は決定力には課題が残るものの、攻撃のリズムは悪くない。
チームの核となる選手は不在だが、その分、全員フォローが徹底されてきているのが心強い。
一方、柏はフランサ頼みであることには変わらないためか、相手チームのマークがきつく、なかなかいい状態でフランサにボールが渡らない。
前を向いてボールをもたれると恐ろしい存在だが、ひいて守る清水を突破できるかは怪しいところだ。
守備の意識が徹底している清水が柏に負けない可能性が高いとみる。


№5 京都-新潟
対戦成績:京都 4勝2分1敗
新潟:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場成績 0勝1分2敗
主な欠場選手:京都 ナシ
       新潟 鈴木
京都:H支持率50%台の成績:2勝0分2敗
新潟:A支持率20%台の成績:6勝2分5敗
試合予想:「1」 京都の勝利

京都はフェルナンジーニョの加入以降、攻撃のバリエーションが増え、確実に1点は挙げられるようになってきた。
柳沢とのコンビネーションも良く、変幻自在のドリブルはやはり相手の驚異となるだろう。
一方、新潟は2試合連続無得点で今季2度目の連敗を喫した。
攻撃が単調になりがちなので、守備に重きを置くアウェイではますます苦しい戦いを強いられることになりそうだ。
新潟にはホーム、アウェイとも相性の良い京都が主導権を取って戦えそうなだけに勝利濃厚とみる。

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