第353回toto予想

昨日の五輪代表は残念でしたが、取るべき時に点を取れないと負ける、という典型的なゲームでした。
というわけで、今週はminitotoAの予想です


№1 札幌-大宮
対戦成績:札幌 8勝2分7敗
大宮:厚別成績 2勝0分3敗
主な欠場選手: 札幌 高木、ダヴィ、中山、曽田
        大宮 ナシ
札幌:H支持率30%台の成績:0勝2分0敗
大宮:A支持率30%台の成績:3勝2分3敗
試合予想:「0」「2」 

このところホームでは3戦連続引き分けとしぶとく勝ち点1を挙げている札幌だが、今回はエース・ダヴィをはじめ、高木、中山と攻撃陣が不在。
特にダヴィ欠場時は今季、4戦4敗、3試合が無得点試合と攻撃力が低下するのは否めない。
大宮は7月、0勝1分4敗で挙げた得点はわずかに1点のみと決定力不足に泣いているが、ここ2週はじっくりと攻撃の練習を積んだという。
守備的な札幌を崩すことが出来るかどうかがポイントになりそうなだけに引き分けの可能性も考えられるが、大宮が優位に試合を進めるだろう。


№2 東京V-新潟
対戦成績:東京V 2勝3分0敗
新潟:味の素スタジアム成績 2勝0分3敗
主な欠場選手:東京V ナシ
新潟 マルシオ・リシャルデス、鈴木
東京V:H支持率40%台の成績:5勝3分2敗
新潟:A支持率30%台の成績:6勝3分6敗
試合予想:「1」 

フッキが退団した東京Vだが、大黒の活躍でチームとしてのまとまりがでてきている。
ディエゴと平本、大黒の関係も良く、得点機を多く作り出している。
新潟はこのところ好調であるが、チームの心臓ともいえるマルシオ・リシャルデスの欠場が頭の痛いところ。
マルシオ欠場時は昨年、1勝0分4敗、今季も0勝2分5敗と厳しい結果となっている。
ここは東京Vの勝機が高そうである。


№3 大分-清水
対戦成績:大分 5勝3分3敗
清水:九州石油ドーム成績 1勝2分2敗
主な欠場選手:大分 西川、森重
       清水 藤本、岡崎、山本、本田
大分:H支持率50%台の成績:5勝3分4敗
清水:A支持率20%台の成績:7勝3分9敗
試合予想:「1」 大分の勝利

どちらも水曜日にナビスコ杯の試合を行ったが、大分はこの短い期間の中、2試合連続ホームで戦える恩恵が大きい。
今季はホームで無類の強さを誇る大分だけにこれは大きなアドバンテージとなるだろう。
清水も藤本を欠きながらも鹿島に競り勝つなど調子は上向きといえるが、リーグ最少失点の大分守備陣をこじ開けられるのは苦しそう。
ここは大分の順当勝利とみる。


№4 京都-川崎F
対戦成績:京都 5勝1分7敗
川崎F:西京極成績2勝0分3敗
主な欠場選手:京都 水本
       川崎 谷口、寺田、森
京都:H支持率20%台の成績:2勝3分2敗
川崎:A支持率50%台の成績:3勝2分2敗
「1」「0」「2」出現確率:「1」0.376「0」0.255「2」0.369
試合予想:「1」「0」

7月は共に好調だった両チーム。
京都は2勝3分0敗と負けなく、川崎も3勝1分1敗と勝利を積み重ねている。
その川崎は新外国人FWレナチーニョが加入し、さらに攻撃力に磨きを掛けている模様だが、まだまだ練習でもコンビネーション不足は否めず、機能するかどうかは疑問、といったところだ。
京都は7月4得点の柳沢が負傷で状態が万全ではないと聞くが、現在の充実度は相当に高く、負けない可能性が高いと見る。


№5 浦和-柏
対戦成績: 浦和12勝5分8敗
柏:埼玉スタジアム成績0勝2分2敗
主な欠場選手:浦和 細貝、三都主
       柏 李、山根    
浦和:H支持率50%台の成績:7勝3分3敗
柏:A支持率20%台の成績:3勝3分8敗
試合予想:「1」 浦和の勝利

エンゲルス監督就任以降、トップ下、ボランチなど目まぐるしくポジションを変えていた闘莉王だが、前節、鹿島戦でリベロに入り、ようやくチームに安定感を取り戻した。
守備が安定すれば、攻撃陣もその威力をいかんなく発揮するのが本来の浦和のサッカーだけにこれからグングンと調子を上げていきそうだ。
6月の対戦では浦和を圧倒した柏だが、今回は怪我人が続出しており、チームコンディションはいまひとつか。
ここは浦和の勝利濃厚と見る。

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