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zoom RSS 第347回toto予想

<<   作成日時 : 2008/07/11 14:36   >>

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●第347回toto予想のポイント
今節のJ1はホームチームが9試合中で8試合も人気となりそうな気配。
ところが、高投票率だったホームチームの成績は30勝21分20敗で、勝率は4割2分程度と信頼度はいまひとつである。
ホームチームを過信するのは禁物といえるだろう。
今回はminitoto-Aの5試合を予想してみた


bP 東京V−京都
対戦成績:東京V 8勝2分8敗
京都:味スタ成績 2勝1分3敗
主な欠場選手:東京V ディエゴ、大野(欠場濃厚)、福西(出場微妙)
       京都  田原(出場微妙)
東京V:H投票率60%台の成績:1勝2分0敗
京都:A投票率10%台の成績:2勝2分8敗
「1」「0」「2」出現確率:「1」0.533「0」0.311「2」0.156
試合予想:波乱度B


前節、フッキ、ディエゴ、レアンドロのブラジル人トリオの活躍で快勝した東京Vだが、今節はディエゴが出場停止、中盤の大野も出場が厳しい情勢、加えて福西も状態が万全ではなく、今回は戦力ダウン必至という情勢である。
特にディエゴを欠いた試合は昨年も含めて、3戦3敗。
ディエゴがいないとフッキが孤立するケースが目立つのが気になるところだ。
一方、京都は中断後0勝1分2敗と停滞気味であるが、徐々にフェルナンジーニョがフィットしつつある。
前節もチャンスメイカーとなり、敵陣を何度となく脅かしていた。
フッキさえ抑えきってしまえば、単調な東京Vの攻撃はそれほどこわくないはず。
「1」「0」「2」出現確率では「1」が5割を越える高確率となっているが、京都の勝機は十分にある。
「0」の確率が高くなっていることからデータ的には「0」も抑えておきたいところ。

予想:本線「2」 抑え「0」


bQ 清水−神戸
対戦成績:清水 13勝0分7敗
神戸:日本平成績 2勝0分7敗
主な欠場選手:清水 ナシ
       神戸 朴
清水:H投票率50%台の成績:6勝1分4敗
神戸:A投票率20%台の成績:3勝2分11敗
「1」「0」「2」出現確率:「1」0.520「0」0.246「2」0.234
試合予想:順当


勝ち点19で並ぶチーム同士の一戦。
1点を争う好ゲームとなりそうだが、ホーム清水に勝機が高いと見る。
中断明け以降、かなり復調した感のある清水は課題の得点力不足が解消されつつある。
前半戦はホームで1勝1分3敗と結果が出なかったが、ここ5試合は4勝1分0敗と負けがない。
昨年同様、ホームでは強い清水が戻ってきたといってもいいだろう。
一方、神戸はここ7試合は2勝4分2敗という成績だが、2点を取った試合はなく1−1の引き分けという試合が多くなっている。
今節も前節に引き続き、金、松岡のダブルボランチで挑むと思われるが、この2人の組み合わせでは2点を挙げた試合はない。
ここは清水の勝利を狙ってみたい。

予想:「1」


bR 大分−浦和
対戦成績:大分 3勝2分9敗
浦和:九石ド成績 2勝1分2敗
主な欠場選手:大分 家長
       浦和 ポンテ、三都主
大分:H投票率20%台の成績:7勝4分4敗
浦和:A投票率60%台の成績:4勝2分5敗
「1」「0」「2」出現確率:「1」0.410「0」0.180「2」0.410
試合予想:波乱度B


首位・浦和にとって難敵ともいえるアウェイの大分戦。
特に大分にシャムスカ監督が就任してからは0勝1分1敗と勝利はない。
前節、6試合ぶりに勝利を挙げたが、今節はようやく復帰したポンテ、三都主とも欠場必死でさらに苦しい戦いとなるだろう。
一方、大分は今季、ホームで圧倒的な強さを誇っている。
これまでナビスコ杯を含めてホームでは7勝2分1敗。
アウェイチームにとって高温多湿の九州石油ドームは鬼門となっているようで、ここでもホームのアドバンテージは高いと言えるだろう。
ホーム10試合中7試合で完封している大分にも勝機は十分。
ここは「1」を狙ってみたいところだ。

予想:本線「1」 抑え「2」


bS 大宮−磐田
対戦成績:大宮 1勝1分4敗
磐田:Nack5成績 0勝0分0敗
主な欠場選手:大宮 ナシ
       磐田 西、山崎
大宮:H投票率40%台の成績:1勝1分4敗
磐田:A投票率30%台の成績:5勝2分9敗
「1」「0」「2」出現確率:「1」0.335「0」0.179「2」0.486
予想:波乱度B


J1チームで唯一、連敗のない大宮だが、今節でその記録は途絶える可能性がある。
今節から小林大吾、小林慶とも復帰濃厚で、ほぼベストメンバーに近い形となりそうだが、どうもホームで高支持になると勝てないとい。
今季もホーム高支持では1勝1分3敗、ホームで投票率が40%台の時にも1勝1分4敗と期待を裏切っている。
相手はJ1昇格以来、1勝1分4敗と苦手にしている磐田だけにここも苦しい戦いとなりそう。
一方、磐田はようやくエース前田が復帰を果たし、明るい兆しが見えてきている。
中盤では大宮よりも数的優位を築けるはずで、ここで主導権を握ればサイド攻撃がより生きてくるはずだ。
ここは磐田の勝機が高いとみたい。

予想:本線「2」


bT G大阪−川崎
対戦成績:G大阪 4勝2分2敗
川崎:万博成績 0勝1分3敗
主な欠場選手:G大阪 遠藤、播戸
       川崎 森、寺田
G大阪:H投票率50%台の成績:4勝2分4敗
川崎:A投票率20%台の成績:1勝2分5敗
「1」「0」「2」出現確率:「1」0.495「0」0.209「2」0.296
予想:波乱度D


G大阪は前節、0−1で柏に敗れたものの、放ったシュートは20本と相手の倍以上。
フィニッシュの精度のみが問題であり、攻撃スタイルはカッチリと出来上がっているとおえるだろう。
ただ、今節は遠藤が欠場となるため、その影響がどうでるか…
川崎はいまだ万博競技場では未勝利、0勝1分3敗と4得点13失点という散々な成績である。
過去2年、両者の対戦ではいずれも4得点以上を挙げる乱打戦となっており、激しい点の取り合いとなることは必死。
となれば、川崎にもチャンスはありそうだ。

予想:本線「1」 穴狙い「2」

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
番組が終わってしまい残念です。(久しぶりに見たら違う番組に・・・)
このブログの予想を参考に、1等狙います。
これからも素敵な予想をお願いします。
totoくん
2008/07/12 11:38
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