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1では第5節を終えて、出遅れていたガンバ大阪、浦和レッズが調子を上げてきている。 新加入選手やシステム変更などがなかなかフィットしていなかったようだが、ようやくチームに馴染んできたようである。 今週はその浦和と現在、リーグ戦14連勝中の首位・鹿島との注目の一戦が組まれている。 totoオフィシャルサイトで発表されるtoto投票率では、鹿島がやや上回りそうな勢いだが、浦和はホームで相手チームより低投票率の時には2004年以降、4勝3分0敗と負けがない。 やはり4万人を超える大サポーターの前では負けられない、ということなのだろう。 その鹿島は水曜日にACLの大一番があった。 相手に退場者が出たものの、厳しい試合内容で、今節の試合にも影響があるだろう。 ガンバ大阪もアウェイ・メルボルンで4−3とド迫力の攻め合いを演じてきた。 2週間で5試合目になる厳しい日程と遠征疲労が懸念される。 もしやの大波乱があってもおかしくはない。 今回はそのあたりにポイントをおいて予想をしてみた。 ●波乱度A 浦和−鹿島(波乱指数:91.9) 対戦成績:浦和 8勝3分23敗 鹿島:埼玉成績 4勝1分2敗 主な欠場者:浦和 ポンテ、三都主 鹿島 内田 浦和:H支持率30%台の成績 4勝2分0敗 鹿島:A支持率40%台の成績 1勝4分3敗 この大一番に向けて浦和はなんと闘莉王のFW起用も試していた。 ACLの厳しい戦いがあった鹿島と比べてもこの試合への準備は抜かりない。 鹿島は内田が負傷、野沢も万全の状態ではなく、このあたりにも不安が残る。 上記にも解説したが、ホーム低支持の浦和に負けはないとみたい。 ここは浦和の勝利を狙いたい。 |
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